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単身赴任で実家から乗用車を持ってきた場合の車庫証明の取得方法【軽自動車編】

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わたくし日本に帰任してから大阪住まいとなっていますが、住民票は実家の香川県のままです。

来年のあるタイミングまでこの状態が続きます。

そこで単身赴任者と同じ状況ですが、車の登録は本籍住所(私の場合香川県高松市)、使用場所が出向先(私の場合大阪府堺市)で車庫証明の取得方法を紹介したいと思います。

まず普通乗用車と軽自動車では登録方法が違うのでここからは軽自動車の方法になります。

やらなければいけないこと

ネット情報で色々とかかれていましたが、警察署で確認すると以下の順番で進めてくれとのことです。

  1. 車検証の「使用の本拠の位置」を変えること
  2. ナンバーを堺ナンバーに交換すること
  3. 保管場所商標を取得すること

この順番で進めてくれとのことです。

軽自動車検査協会で登録変更

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こちらで軽自動車の登録変更を済ませます。

まずは受付で「使用者」「所有者」の住所は香川のままで「使用の本拠地」だけ大阪にしたい旨を伝えると丁寧に教えていただきました。

  1. 書類記入 *住所は住所ナンバーで書く(調べる端末があります)
  2. ナンバー返納 *工具の貸し出しもしてくれます
  3. 書類整備確認
  4. 自動車検査証再交付
  5. 地方税申告
  6. ナンバー交付 *交付代1800円ほど

これで晴れて大阪のナンバーになりました。

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ここまでの作業で1時間ほどで完了します。

次は警察署に移動です。

警察署で保管場所標章交付申請

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自分の住まいがどの警察署が管轄しているのかは事前に出向いて聞いてみると良いです。

そのときに書類を事前にいただいておいて記入だけ済ませていましたが、私の場合は特殊な登録なので書き直しが発生です。

  1. 書類記入、車検証、保管場所書類提出
  2. 現在の住まいを確認 *公共料金の領収書があればOK

これで当日の作業はおしまいです。交付日まで約2営業日です。

30分ほどで終了です。

保管場所標章受け取り

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交付日当日は証書500円分が必要なので購入しましょう。

これで無事に車庫証明の登録が終了しました。

自分で車庫証明をとってみて

駐車場を借りて車庫証明用書類をもらって自分で登録をする場合手順良く進めて半日かかります。

ナンバー交付代や証書代などは微々たるものですが、自分の給料から日給を計算してみましょう。

月給30万円であれば1日1万円。この場合有給、代休を使って登録しても良いと思いますが、俺は高給取りだ!という方は率直に行政書士に代行を頼んだ方が良いと思いますよ。

あ、私は薄給なので(笑)